「ハイローオーストラリア(ハイロー)」よりもXMの方が稼げる!3つの理由 

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XM(XMtrading)について情報収集するとき、「ハイローオーストラリア(ハイロー)」というキーワードをよく目にしませんか?

「どっちが稼げる投資なの?」「ハイローもやったほうがいいのかな?」と気になりますよね。

最初に答えを言うと、XMが断然おすすめ。

今回は「ハイローオーストラリア(ハイロー)」よりもXMのほうが稼げる理由を紹介します。

ハイローオーストラリア(ハイロー)とは

「ハイローオーストラリア(ハイロー)」とは、バイナリーオプションを提供する海外業者のことです。

バイナリーオプションを提供する海外業者の中では、人気と実績が日本でナンバーワンの業者と言っても過言ではありません。

海外業者でバイナリーオプションを始めるのなら「ハイローオーストラリアで決まり」という声がほとんどです。

日本での運営は現在、ハイロードットコムが行っています。

各国で行われているバイナリーオプションの規制に対応するため、2019年に運営を変更しました。

運営変更時には、バイナリーオプションで投資を行う人が、Twitterで「撤退?」と騒いだほど。

「ハイローオーストラリア(ハイロー)」はXMと同じように注目されている投資です。

XMとハイローの違い

ではXMと「ハイローオーストラリア(ハイロー)」の違いを確認していきましょう。

共通点は海外業者で信頼のおける業者ということぐらいで、提供している投資の内容が異なります。

XMはFX業者、「ハイローオーストラリア(ハイロー)」はバイナリーオプションです。

国内業者では口座を開くとFXとバイナリーオプションの両取引ができるようになる業者がほとんどですが、海外業者は1つの取引に特化しています。

ここから説明するのは「ハイローオーストラリア(ハイロー)」が提供するバイナリーオプションのルールです。

(※国内業者は日本の規制を遵守して提供をしているため、ルールが異なりますので注意してください。)

イメージとしてはFXの方が複雑です。

「レバレッジ」や「ゼロカットシステム」など専門的な言葉も多く利用しますよね。

例えば、「0.1ロットでポジションを保有する場合、このレバレッジでいくらの証拠金が必要ですか?」と聞かれたとき、すぐに答えられる人は少ないですよね。

バイナリーオプションではこのような複雑な考え方はしません。

エントリー金額を自分で決め、負ければ全額没収される投資です。

さらにFXは、いくら失うか稼げるかはポジションを決済するまで分かりません。

予約注文をしていても、急激な変動により大きな損失や利益を生む可能性があります。

バイナリーオプションの場合は、勝利によって得る金額と失う金額が明確です。

これは、1取引の終了のタイミングが異なるのが理由にあげられます。

FXは自分で決済をするか、証拠金維持率が定められた数値よりも下がれば自動的に決済されます。

一方バイナリーオプションは30秒後や1分、最長で1日などゴールが決められています(条件付きで途中に取引を止める転売も可能)。

1,000円でエントリーをして、30秒後に取引に選んだ為替レートが現在よりも上か下か、これを予想する投資です。

当たればペイアウト率(配当)に乗じて返金され、負ければ没収されます。

上に行くか下に行くかを選択するだけのバイナリーオプション、難しい言葉も多用されないことから、すぐに取引を始めることも可能です。

簡単に言ってしまえば、FX投資のXMとバイナリーオプションの「ハイローオーストラリア(ハイロー)」、投資の内容が違うということですね。

ハイローよりXMのほうが稼げる!3つの理由

ここでは、XMのほうが「ハイローオーストラリア(ハイロー)」よりも稼げる理由を挙げます。

理由①ハイローはXMよりもギャンブル性が高い

日本はギャンブル依存症患者数が非常に多い国。

社会問題にもなっているほどです。

「ハイローオーストラリア(ハイロー)」はギャンブル性が高く、日本人でハマる人も多いようです。

先ほど説明した通り、ルールは非常に簡単です。

口座を開設すれば、すぐに取引を開始できます。

ハイとローを選ぶだけ、二者択一の予想で勝てば倍に近いお金が戻る投資です。

1度の取引で最大20万円を賭けることができます。

負ければ20万円は没収され、勝てば取引の種類にもよりますが、最大40万円(利益は20万円)になって戻る取引です。

これが最短30秒で得られるのですから、熱くなるのもわかります。

1,000円ずつかけている人が、3連敗をして3,000円を失った状況を思い浮かべてください。

「取り戻したい」という気持ちが強くなると思いませんか。

3,000円でエントリーをして勝てれば、3連敗の負けはチャラになります。

勝てば利益が一瞬で倍近くになるのですから、ドキドキもします。

「最後の勝負」という言葉を利用した時点で投資ではなく、ギャンブルになります。

勝っても、さらに利益を求め取引を続け、負けたら取り戻そうという考えが働きます。

「ハイローオーストラリア(ハイロー)」は投資の中でもギャンブルに近く、不幸になる可能性がとても高いのです。

理由②ハイローはXMのように放置できない

「ハイローオーストラリア(ハイロー)」は基本的に放置できない投資です。

終了時間が1日という取引もあるので、少しの間なら放置しておくこともできますが、利益は限定的になります。

XMのように予約注文しておくことはできません。

さらに「ハイローオーストラリア(ハイロー)」では、自動売買ツールの利用が禁止されています。

XMのように設置するだけで自動的に稼ぐことができない投資です。

また、「ハイローオーストラリア(ハイロー)」はボラティリティ(価格の変動)が高い時間でなければ勝率が落ちます。

エントリーしたときと同じレートでゴールをすれば負けです。

ボラティリティが低い時は、1分間同じレートを維持することもよくおきます。

XMならばゴールは決められていません。

上がると予想すれば、上がりきるまでポジションを保有できます。

また、自動売買ツールを利用した取引・ミラートレードの利用・スワップポイントで稼ぐ

といった通常の取引以外にもいくつか勝つための手法が用意されています。

自由度が高いXMの方が稼げるのは言うまでもありません。

理由③ハイローはXMよりもブラックボックス

「ハイローオーストラリア(ハイロー)」のブラックボックス度は、XMの比ではありません。

明らかに「トレーダーVSハイロー」の図式が成り立ちます。

トレーダーがハイローでエントリーをしても、為替に一切の影響は出ません。

「ハイローは操作されている」「負けるように仕向けている」と聞くこともあります。

そのようなことを大々的にしていれば、ここまで有名になるわけがありません。

負けた人の言い訳とも取れます。

しかし、その疑いが理解できてしまう取引ルールをしているのも事実です。

このような考え方に陥ると、負けの理由をすべてハイロー側に押し付けることにもなりかねません。

そこに反省はなくなります。

つまり、投資家として成長をしなくなるという訳です。

ブラックボックスの「ハイローオーストラリア(ハイロー)」よりも、透明性の高いXMのほうが自分の力が影響します。

まとめ

「ハイローオーストラリア(ハイロー)」よりもXM(XMtrading)のほうが稼ぎやすいと言えます。

  • 理由①ハイローはXMよりもギャンブル性が高い
  • 理由②ハイローはXMのように放置できない
  • 理由③ハイローはXMよりもブラックボックス

熱くなりやすい人は、ハイローでの口座開設は止めておきましょう。

実力が存分に発揮できるのはXMです。

運要素の強いハイローよりも、為替の勉強が活かせるXMの方が利益を伸ばしやすいのです。

稼ぎたいのならば、「ハイローオーストラリア(ハイロー)」ではなくXMをおすすめします。

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