負ける理由は「ノミ行為」?クリアな取引をしたいなら海外FX業者【XM】 

トラブル

「FXトレードで負け続けている・・・。」

「勝ったと思ったら口座凍結になっちゃった!」

「約定拒否がちょくちょく起こるんだけど!?」

あなたが負ける理由はあなた自身ではなく、使っているFX業者にあるかもしれません。

「ノミ行為」という言葉は知っていますか?

注文取引するように見せかけてお金を取り、実際にはしていない、詐欺のようなものです。

国内FX業者は「ノミ行為」をしていて、そのためにトレーダーの多くが勝てないとと言われ続けています。

この記事では「ノミ行為」の意味や「ノミ行為」をしない海外FX業者・XM(XMtrading)について紹介します。

今使っているFX業者を信頼できないのなら、XMに切り替えてみませんか?

FX「ノミ行為」とは

FX業者の注文処理はブラックボックス。

中には「ノミ(呑み)行為」をしている悪徳業者ばかり、と言う人もいます。

そもそも「ノミ行為」とは何なのでしょうか?

「ノミ行為」はトレーダーの注文をインターバンクに取り次がずにFX業者内で取引成立することです。

「どういうこと?」と思うかもしれませんね。

「ノミ行為」を理解するために競馬・競輪・競艇などのギャンブルで例えてみます。

現在はインターネットで投票券を買えますが、昔は購入代行する業者や人(ノミ屋)がいました

例えば1万円を代行者に渡し、買ってきてもらいます。

予想が的中すれば払い戻しまでしてくれるので、注文者は楽です。

しかしこの業者は実際に券を買わずに、1万円をそのままポケットに入れます。

代行者は「負けた」と注文者に言えばよく、「ギャンブルなので負けても仕方ない」と思わせます。

これが「ノミ行為」です。

(※違法なのでマネしちゃだめですよ!)

FXでも同じように注文を受けたと見せかけて、実際には業者が取引していない可能性もあります。

あなたは自分の注文がインターバンクに流されたところを見ていますか?

ほぼ100%の人が「見たこと無い」と言うでしょう。

FXトレードは不透明です。

「ノミ行為」をされてもトレーダーには分かりませんから、そのまま業者の利益になるのです。

「ノミ行為」のせいでトレーダー9割が負ける?

FX業界では9割のトレーダーが負けていると言われていますが、理由の一つは「ノミ行為」です。

特に国内では、トレーダーが利益を出すと業者の損失になり、トレーダーが損失を出すと業者の利益になる仕組みです。

そのため、業者が儲かるには「ノミ行為」をしたほうが手っ取り早いのです。

具体的にはスリッページやストップハンティングなどをあえて起こさせて、トレーダーを勝たせないようにしています。

国内FX業者のスプレッドが極端に狭いのも「ノミ行為」で利益を確保しているからだろうと噂されています。

しかも厄介なことに、FX業者の「ノミ行為」は違法ではありません。

金融商品取引法に定められた合法な取引です。

(※同じ仕組みですが、競馬などギャンブルのノミ行為は違法です。)

口座開設時や取引前などに、リスクを業者は説明しているはずです。

例えFXトレードで損したトレーダーがいても業者は損を埋める必要はありません。

強引にまとめると、「勝てない」と分かっているのにお金を出してくれる人がいるから、国内FX業者は存在していると言えるでしょう。

「ノミ行為」のおかげでコストが下がる?

「ノミ行為」はトレーダーにとってもちろん嬉しくないですが、実はメリットもあります。

FX業者が「ノミ行為」するということはインターバンクへの注文をしない=本来かかるはずの手数料が発生しません。

業者の取引コストが下がり、スプレッドを狭くして「原則固定」にもできます。

スキャルピングや短時間トレードを行うトレーダーにとってはスプレッドが狭いのは助かりますよね。

でも、「国内FX業者の最狭スプレッドはノミ行為をしているからだ!」

と決めつけるのは早いです。

企業努力でコスト削減した結果、スプレッドを下げている業者もいます。

結局、「ノミ行為」の有無はトレーダーには判断できないのです。

スプレッドが狭いからという理由でFX業者を決めたのなら、「ノミ行為」を行う悪徳業者かもしれません。

「ノミ行為」されないFX取引方式とは

せっかく自己資金をつぎ込むのに、「ノミ行為される」・「負ける」だなんて嫌ですよね。

それなら「ノミ行為」されない(できない)業者を選べばいいのです。

FX取引には2つの方式があります。

主な国内FX業者はDD方式、XM含む海外FX業者はNDD方式を導入しています。

それぞれの違いを確認しましょう。

「ノミ行為」可能なDD方式

DD方式は「Dealing Desk(ディーリング・デスク)」の略です。

トレーダーの注文を一旦業者(ディーラー)内で処理します。

国内のFX会社のほとんどがDD方式を採用しています。

各自のプラットフォーム(チャート・トレードツール)を使っており、トレーダーは取引の流れが分かりません。

不透明なため、「ノミ行為」、約定拒否(リクオート)や約定遅れ(スリッページ)もできます

「損切り・ストップ狩り」「大儲けしても違反があったとして出金停止」といった強引な手法を取れます。

トレーダーは何も分からないので、言われるがまま。

DD方式で取引するなら、「ノミ行為」が可能という点を知っておきましょう。

「ノミ行為」不可能なNDD方式

NDD方式は「No Dealing Desk(ノー・ディーリング・デスク)」の略です。

トレーダーの注文を(ディーラー)が関わること無く、そのままインターバンクに流します。

そのため「ノミ行為」は不可能です。

取引は業者内で処理しないので限りなく透明です。

海外FX業者はMT4・MT5対応しているため、トレーダーが独自プラットフォームを使う必要もありません。

FX業者の利益は「ノミ行為」ではなくスプレッド(手数料)でまかないます。

トレーダーが勝とうが負けようが関係ありません。

NDD方式はFX業者が注文を操作しない、公平な発注方法と言えます。

XMは安心のNDD方式

海外FX業者の中でも人気の高いXMはNDD方式を採用しています。

XM全注文の99.35%は1秒以内に約定されます。

約定拒否(リクオート)もなし、約定遅れ(スリッページ)もなし。

ハイレバレッジで稼いでも注文は通り、利益が手に入ります。

(※DD方式なら稼ぎすぎると口座凍結もあり得ます。)

国内FX業者よりスプレッドは広くなってしまいますが、それは「ノミ行為」でトレーダーを騙していない証拠です。

約定力や信用を考えるならNDD方式のXMがおすすめです。

まとめ

騙されて損してしまう「ノミ行為」。

FXでも注文の流れが分かりませんから、業者が「ノミ行為」をしているかもしれません。

トレーダーの9割が負ける原因のひとつとも考えられています。

「ノミ行為」を避けるなら海外FX業者・XM(XMtrading)へ切り替えましょう。

XMはNDD方式で、業者(ディーラー)が関わること無く、そのままインターバンクに流します。

限りなくクリアなため「ノミ行為」は行われません。

XMの主な利益はスプレッドなので、トレーダーの注文を邪魔する必要性が無いのです。

一方で国内FX業者はスプレッドを狭くし、利益が少ないので「ノミ行為」で稼ぐところもあります。

あなたが負け続けるのは運や実力のせいでなく、「ノミ行為」かも。

もし国内FX業者を使っているのなら、信頼できるXMへ切り替えるのをおすすめします。

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