【XM】iPhone口座開設から取引まで5ステップ!スマホトレード

初心者向け

「XMを始めてみたいけど、手続きが難しそうだなあ・・・。」

と悩んでいるあなたに朗報です。

XM(XMtrading)はスマートフォン(iPhone・Android)ひとつあれば口座開設から取引まで可能です。

しかも口座開設のみであれば、最短3分でできます。

とても簡単なので、「PCを持っていない」「PCの操作が苦手」という方でもすぐに始められます。

今回はiPhoneで口座開設から口座有効化・スマホアプリインストールまでの流れを解説します。

この記事に沿って進めば、いつでも好きな時にトレードできる環境が整います。

ステップ1.口座開設フォームに情報を入力

iPhoneからXM公式サイトへアクセスします。

ここでキャッシュバックサイトを経由してしまうと、のちのちボーナスがもらえない場合があります。

必ずXM公式サイトへアクセスしましょう。

口座を開設する」という緑のボタンが表示されるので、タップします。

個人情報などを口座開設フォームに入力していきます。

スマホのみでXMの手続きを終わらせたい場合、登録メールアドレスはスマホで確認できるものにしてください

なお、いくつか打ち込む項目があるのでスマホの画面が小さくて面倒なら、PC版からアクセスしても構いません。

内容は同じですし、口座申込が終わればiPhoneからトレードできます。

「リアル口座の登録 1/2」ページへ入力

日本語ではなくアルファベット(英語表記)で入力します。

  • 下のお名前・姓:(例)Taro Yamada
  • 居住国:Japan
  • 希望言語:日本語
  • コード:+81(※日本の国コード)
  • 電話:(例)8012345678(※電話番号が080-1234-5678なら、最初の0を省略)
  • Eメール:(例)test@gmail.com
  • 取引プラットフォーム:(例)MT4(FXならびに株価指数、金属、エネルギーのCFD)
  • 口座タイプ:(例)スタンダード(1lot=100,000)

入力し終わったら「ステップ2へ進む」をタップしてください。

「リアル口座の登録 2/2」ページへ入力

住所は英語表記になるため、書き方が日本とは逆になります。

日本語住所の英語変換サイトなどを利用して、誤りのないよう注意してください。

  • 生年月日:(例)1990年1月1日
  • 都道府県:(例)Tokyo
  • 番地・部屋番号:(例)123-1-2-3
  • 郵便番号:(例)1234567
  • 区町村・町名:(例)Nakano(※確認書類と同じ住所を入力してください。)
  • 納税義務のある米国市民ですか?:(例)いいえ
  • 口座の基本通貨:(例)JPY
  • レバレッジ:(例)1:888
  • 口座ボーナス:(例)はい、ボーナスの受け取りを希望します。
  • 投資額(USD):(例)0-20,000
  • 取引の目的及び性質:(例)投資
  • 雇用形態:(例)被雇用者
  • 職種:(例)コンピュータ、アクセサリー、サービス
  • 学歴:(例)学士
  • 所得総額(米ドル):(例)50,000未満
  • 純資産(米ドル):(例)50,000未満
  • 口座パスワード:(例)Test1234
  • 確認:チェックボックスにチェックを入れる(利用規約を確認)

入力し終わったら「リアル口座開設」をタップします。

ステップ2.メールアドレスの確認

「リアル口座開設」をタップしてから数分後、登録したメールアドレスにXMからメールが届きます。

本文内の「Eメールアドレスをご確認下さい」リンクをタップしましょう。

万が一見つからない場合は迷惑メールに入っていないかをチェックしてください。

ステップ3.IDとサーバー情報の発行

「Eメールアドレスをご確認下さい」リンクをタップすると、XMから別途メールが届きます。

MT4(またはMT5)のIDとサーバー番号が記載された重要なメールなので、大切に保管してください。

これでXMへの口座開設申込は完了です。

ステップ4.口座を有効化する

XM口座開設後には口座を有効化しなければいけません。

現段階では入出金・トレードができないためです。

開設した口座を有効化するために、身分証明書と現住所確認書類をiPhoneのカメラ機能で撮り、データを提出します。

以下のような書類を用意してください。

身分証明書(顔写真付き)

  • 運転免許証
  • パスポート
  • マイナンバーカード
  • 住民基本台帳カード

現住所確認書類(6ヶ月以内に発行されたもの)

  • 住民票
  • 印鑑証明書
  • 公共料金請求書(領収書)
  • 健康保険証
  • 固定電話・携帯電話料金請求書(領収書)

データを提出といっても難しくありません。

XM公式サイトへログインすれば簡単にアップロードできます。

万が一データをアップロードできない・うまくいかない場合はXMサポートにメールで連絡しましょう。

宛先:support@xmtrading.com

データを添付し、MT4(またはMT5)のIDとサーバー番号などを伝えるとスムーズです。

どうしても分からない場合はXMライブチャットを利用ください。

XMにデータを提出後、2営業日ほどで口座の有効化がされます。

無事口座が有効化されると、口座開設ボーナス3,000円が受け取れます。

(※1人1回限り、条件によってはボーナス対象外になる場合あり)

ステップ5.iPhone用アプリをインストール

口座の有効化が済んだら、iPhoneのApp StoreにてiPhone用アプリをインストールします。

XMで利用できるアプリは以下の3種類あります。

  • XMアプリ(MT5の取引・入出金などの口座管理)
  • MT4アプリ(取引専用)
  • MT5アプリ(取引専用)

今回はユーザー数の多いMT4アプリ・MT5アプリの始め方を紹介します。

なお、MT4取引口座を使う場合はMT5口座のIDではログインできません。

その逆も同じなので、利用する取引口座に合わせてインストールするアプリを選んでください。

まず、App Storeの検索ボックスに「MT4」(または「MT5」)と入力します。

「Meta Trader4」というアプリが表示されるので、インストールボタンをタップしてください。

インストールした後、アプリの「OPEN」またはiPhoneホーム画面のアプリから起動をします。

iPhone用MT4・MT5を起動し、「既存のアカウントにログイン」をタップします。

サーバーの検索ボックスに「XM」と入力し、メールに記載のあるサーバー番号を選択します。

MT4(またはMT5)のIDとパスワードを入力し、「サインイン」をタップします。

ログイン画面の「パスワード保存」をオンにしておくと、次回より自動入力になるため便利です。

これでログインが完了、iPhoneだけでトレードができる環境が整いました。

チャートをカスタマイズしたり、テクニカルインジケータによる分析を行ったり、と憧れのトレーダー生活を送りましょう。

まとめ

XM(XMtrading)ではスマートフォン(iPhone)があれば、口座開設からからFX取引までが可能です。

トレードにPC(パソコン)は必須ではありません。

iPhoneで取引を始めるまでの大まかな流れは以下の通りです。

  • ステップ1.口座開設フォームに情報を入力
  • ステップ2.メールアドレスの確認
  • ステップ3.IDとサーバー情報の発行
  • ステップ4.口座を有効化する
  • ステップ5.iPhone用MT4・MT5をインストール

プッシュ通知などスマホならではの機能も活用すれば、千載一遇のチャンスをつかめるはずです。

手軽でありながら本格的な分析も可能、スマホトレードデビューしましょう。

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