【MT4設定】XM初心者必見!最初に変更しておきたい6点【スマホ・PC】

初心者向け

MT4(またはMT5)を初めて使う・・・。

チャートを自分好みに変更したいけど、どうすればいいのか分からない・・・。

パソコンもスマホも使う予定だけど、設定方法は同じなの?

海外FX業者・XM(XMtrading)にてトレードを始める方、MT4(またはMT5)は早めに慣れておきたいですよね。

今回はパソコン版・スマホ版両方のチャート設定方法を解説します。

基本的な操作の仕方を知り、チャートを編集すれば、ぐんとトレードしやすくなります。

口座開設後にプラットフォームMT4をインストールしたなら、まずは設定から始めましょう。

設定①通貨ペアのチャートを表示する

MT4の初期設定では、希望の通貨ペア(銘柄)が表示されているとは限りません。

まずは取引したい通貨ペアを表示します。

パソコン版の手順

  1. 「気配値表示」上で右クリック→「すべて表示」をクリックする
  2. 通貨ペア上で右クリック→「チャート表示」をクリックする

他にも、

  • 気配値表示ウインドウからドラッグ&ドロップ
  • メニュー「ファイル」→「新規チャート」をクリックする
  • 左上の「+」アイコンをクリックする

といった方法もあります。

スマホ版の手順

  1. 「気配値」画面→右上の「プラス」をタップする
  2. シンボル追加で「Forex1〜3」をタップする(※メジャー通貨は「Forex3」に入っている)
  3. 希望通貨ペアの左側「+」をタップする

削除する場合は以下の手順で行ないます。

  1. 「気配値」画面→左上の「ペンマーク」をタップする
  2. 通貨ペアの左側にチェックを入れる
  3. 右上の「ゴミ箱マーク」をタップする

設定②ローソク足を表示する

MT4の表示には3種類あります。

  • バーチャート:縦棒の上側が高値・下側が安値を表す
  • ローソク足(キャンドルスティック):ヒゲと実体で高値安値・始値・終値を表す
  • ラインチャート:価格の終値を一本の線で表す

初期設定では「バーチャート」になっているので、最もポピュラーな「ローソク足」に変更します。

パソコン版の手順

  1. 「メニュー」→「チャート」から「ロウソク足」をクリックする

または上部メニューバーから「ロウソク足」をクリックでも可能です。

ローソク足の間隔が狭くて見づらいときは、ツールバーの虫眼鏡アイコンをクリックすると拡大・縮小されます。

スマホ版の手順

  1. 下部メニューの「設定→「チャート」をタップする
  2. 「ローソク足」をタップする

設定③時間足を変更する

MT4では時間足が9種類あります。

初期設定ではH1(1時間足)になっています。

  • M1:1分足
  • M2:5分足
  • M15:15分足
  • M30:30分足
  • H1:1時間足(60分足)
  • H4:4時間足(240分足)
  • D1:日足
  • W1:週足
  • MN:月足

トレードスタイルに合わせて時間足を変更しましょう。

パソコン版の手順

  1. 上部メニューバーの「チャート」→「Timeframes(タイムフレーム)」をクリックする
  2. 希望の時間足をクリックする

または、メニューバーでワンクリック変更も可能です。

「M1」「M2」などの時間足が表示されていない場合は、以下の設定を行ないます。

  1. 上部メニューバーの「表示」をクリックする
  2. 「ツールバー」→「時間足設定」をオンにする

他にもチャート画面から右クリック→「時間足設定」でも変更できます。

スマホ版の手順

  1. 左上の時間足表示(初期設定では「H1」と表示されている)をタップする
  2. M1(1分足)〜MN(月足)が表示される
  3. 希望の時間足をタップする

設定④色を変更する

MT4ではチャートの背景色・ローソク足の色が変更できます。

初期設定では黒白になっているので、「見づらい」と感じる方も多いのではないでしょうか。

好きなように設定しましょう。

パソコン版の手順

  1. 上部メニューバーの「チャート」→「プロパティ」をクリックする(チャート右クリックでも可能)
  2. 下記項目で好きな色を選択し、「OK」をクリックする
  • 背景色
  • 前景色
  • グリッド
  • 上昇バー
  • 下降バー
  • 上昇ロウソク足
  • 下降ロウソク足
  • ラインチャート
  • 出来高
  • Askのライン
  • ストップ・レベル

迷ったら、以下の設定にしてみてください。

  • 上昇ロウソク足:青
  • 下降ロウソク足:赤
  • 上昇バー:青
  • 下降バー:赤

色を変更するとプレビュー画面で確認できるので、雰囲気が分かりやすいです。

スマホ版の手順

  1. 下部メニューの「設定」→「チャート」をタップする
  2. 「カラー」をタップする
  3. 「スキーム」の「Custom」をタップする
  4. 下記項目をタップし、好きな色を選択・保存をする
  • 前面
  • グリッド
  • 上昇バー
  • 下降バー
  • 上昇ローソク
  • 下降ローソク
  • ラインチャート
  • ボリューム
  • ビッドプライスライン
  • アスク価格ライン
  • トレードレベル
  • ストップレベル

迷ったら、以下の設定にしてみてください。

  • 上昇バー:青
  • 下降バー:赤
  • 上昇ロウソク足:青
  • 下降ロウソク足:赤

設定⑤インディケータを表示する

MT4にてインディケータ(インジケーター)を表示させれば、取引を有利に進められます。

今回は「移動平均線(Moving Average)」を追加してみます。

デフォルト以外にも無料のインディケータが公開されているので、チェックしてみてください。

パソコン版の手順

  1. 上部メニューバーの「挿入」→「インディケータ」をクリックする
  2. 「トレンド」→「Moving Average」(希望のインディケータ)をクリックする(またはチャート上にドラッグ&ドロップ)

設定画面が表示されるので、詳細を決定してください。

削除する場合は以下の手順です。

  1. チャート上で右クリック→「表示中のインディケータ」をクリックする
  2. 削除したいインディケータを選択、「削除」をクリックする

またはメニュー「チャート」→「表示中のインディケータ」から削除も可能です。

スマホ版の手順

  1. 上部メニューの「Fマーク(インディケータ)」をタップする
  2. 「メインウィンドウ」→「Moving Average」(希望のインディケータ)を選択する
  3. 設定画面にて詳細を決定したら「完了」をタップする

削除する場合は以下の手順です。

  1. 上部メニューの「Fマーク(インディケータ)」をタップする
  2. 削除したいインディケータの「編集」をタップする
  3. 赤いマイナスボタン→「削除」をタップ

チャートに戻れば、インディケータが削除されています。

設定⑥定形チャートを保存する

MT4で自分の好みに設定したら、他のチャートにも反映させましょう。

チャートごとに毎回変更するのは面倒くさい!

と思った方、安心してください。

パソコン版なら「定型チャート(テンプレート)」という機能を使えば、簡単にコピーできます。

パソコン版の手順

  1. コピーしたいチャート上で右クリックする
  2. 「定型チャート」→「定型として保存」をクリックする
  3. 「templates」フォルダにて名前をつけて「保存」をクリックする
  4. コピー先のチャート上で右クリックする
  5. 「定型チャート」→「読み込み」(または「Enve」)をクリックする
  6. 保存フォルダが開くので、先ほど保存したファイルを選択する
  7. 「開く」をクリックする

まとめ

XM(XMtrading)を口座開設が終わったら、取引システム・MT4のチャート設定をしましょう。

以下の6項目を変更し、チャートをカスタマイズします。

  • 設定①通貨ペアのチャートを表示する
  • 設定②ローソク足を表示する
  • 設定③時間足を変更する
  • 設定④色を変更する
  • 設定⑤インディケータを表示する
  • 設定⑥定形チャートを保存する(※パソコン版)

XMの利用が初めてでも、直感的に操作できたと思います。

一度やり方を覚えてしまえば他の海外FX業者・一部の国内業者でも活用できます。

チャートを自分好みに作り、取引の精度を高めましょう。

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