【XM】MT4アラート機能でチャンスを逃さない!設定方法

初心者向け

あの時に気づいておけば大儲けだったのに!

いつのまにか大損になってる!

XM(XMtrading)で取引をしていると、必ずそう思う瞬間がやってきます。

でも、仕事や家事などの用事があるので、チャートをずっと見ていられないんですよね。

MT4では、そんなあなたに警告音(サウンド)でお知らせしてくれるアラート(アラーム)機能がついています。

今回は便利なMT4アラート(アラーム)機能について、メリットや設定手順などを紹介します。

シンプルながらとっても役に立つアラート(アラーム)機能を使ってみましょう。

MT4アラート機能のメリット

MT4アラート(アラーム)機能を使えば24時間チャートに張り付く必要がありません。

指定のレートや指定の時間になれば、お知らせしてくれるからです。

通勤(通学)中・仕事中といったシーンではFXのことばかり考えていられないですよね。

日中は目の前のことに集中し、スキマ時間や帰宅してからトレードをする方も多いのではないでしょうか?

しかし、限られた時間で大きな利益を出すのはとっても難しい・・・。

MT4のアラート(アラーム)機能ならチャートを見守ってくれるから、お知らせが届いた時にサッとトレードを進められます。

忙しい平日では、PCやスマホの前で無駄な時間を使うこと無く、効率的に稼げます。

また、休日など時間がたっぷりあるときにもアラート(アラーム)機能は活躍します。

あなたがちょっと目を離した瞬間・お手洗いにいっている数分でもFXの世界は動き続けます。

そんな時でも「今がチャンスだよ!」と知らせてくれるのは助かりますよね。

また、FXに熱中しすぎたときもアラート(アラーム)機能によりストップできます。

特に、利食い・損切りのタイミングをつかめない初心者には「◯時になったら決済」といったルール作りにも応用できます。

MT4アラート(アラーム)機能は単純ながら、より良いトレードへの道を進めさせてくれます。

MT4でアラート機能を設定する方法

MT4上でアラート(アラーム)設定を行うのはとても簡単です。

条件を組み合わせればタイミングを逃すことなく、資産形成に役立ちます。

PC版MT4にて、さっそくアラート(アラーム)設定をしてみましょう。

手順①ターミナルウィンドウの「アラーム設定」をクリック

MT4画面下ターミナルウィンドウの「アラーム設定」タブにて詳細を変更できます。

ターミナルウィンドウが表示されていない場合は、「表示」メニュー→「ターミナル」をクリックします。

ターミナルウィンドウの左から5番目に「アラーム設定」タブがあります。

手順②アラームを作成

「アラーム設定」タブ上で右クリック→「作成」をクリックします。

この場所では今後設定したアラート(アラーム)の一覧が表示され、「修正」「削除」「有効/無効」も可能です。

手順③アラーム設定を入力

「アラーム設定」の詳細画面が表示されます。

「有効にする」にチェックを入れ、設定項目を入力していきましょう。

設定後に「テスト」をクリックすると警告音を確認できます。

問題なければ「OK」をクリックし、アラート(アラーム)設定を完了しましょう。

それぞれの設定項目について紹介します。

アクション指定

アラート(アラーム)の内容を設定します。

Sound(警告音)またはNotification(通知)が定番です。

Fileでは動画やTV・エクセルや別のMT4などを起動させることもできますがあまり使われません。

  • Sound:警告音により通知します。 (任意のwavファイルも指定可能)
  • File:作動する実行プログラム(ソフト)ファイルを指定できます。 
  • Mail:指定したメールアドレスにEメールを送信します。
  • Notification:MT4のスマートフォンアプリ「Meta Trader4」にプッシュ通知します。

通貨ペア

アラート(アラーム)を設定する通貨ペアを選択します。

万が一通貨ペアを間違えるとアラートが鳴らない場合があるので、必ず確認しましょう。

ソース

アラート(アラーム)アクション指定した内容の警告音やメール文・ファイルを設定します。

ソース右横にある「…」マークをクリックすると、ファイル選択やメール内容入力などができます。

  • Sound:wav(サウンド)ファイルを指定します。
  • File:実行プログラム(ソフト)ファイルを指定します。(exe・mp4・mp3ファイルなど)
  • Mail:メールの件名と本文を指定します。(省略可能)
  • Notification:入力不要です。

間隔設定

アラート(アラーム)通知を繰り返す時の間隔を設定します。

設定可能範囲は10sec(秒)から1h(時間)です。

有効期限

アラート(アラーム)通知の有効期限(年月日・時刻)を選択します。

期限を設定しない(無期限)場合はチェックを外します。

条件

アラート(アラーム)を発生させる条件を設定します。

価格欄には価格または時刻を入力します。

  • Bid<:Bid(売値)が〇〇未満になったらアラート
  • Bid>:Bid(売値)が〇〇を超えたらアラート
  • Ask<:Ask(買値)が〇〇未満になったらアラート
  • Ask>:Ask(買値)が〇〇を超えたらアラート
  • Time =:指定時間〇〇になったらアラート(10:10という形式で入力)

最大反復数

アラート(アラーム)のリピート回数を選択します。

設定回数に達すると自動でアラート(アラーム)終了します。

設定可能範囲は1から1,000です。

1回のみではアラートに気付かない場合があるので、複数回反復(リピート)させたほうがおすすめです。

スマホでアラート通知を受け取る方法

通勤中やお出かけ中など外出先でもMT4のアラート(アラーム)を受け取ることができます。

アクション指定で「Notification」を選び、スマートフォン側の設定を行うと連動します。

iPhone・Androidどちらでも可能です。

手順に沿って進めていきましょう。

手順①スマホアプリでメタクオーツIDを確認

スマホアプリ版MT4を起動し、「設定」→「チャットとメッセージ」をタップします。

「MetaQuotes ID(メタクオーツID)」が表示されます。

手順②PC版で設定

PC版MT4を起動(ログイン)します。

メニューバー「ツール」→「オプション」をクリックします。

「通知機能」タブにて、「プッシュ通知機能を有効にする」にチェックを入れます。

「MetaQuotes ID」に先程スマホで確認した「MetaQuotes ID」を入力します。

「テスト」をクリックすると、スマホにテストが送信されます。

(※スマホの設定で通知がオフになっている場合は通知が届きません。オンに切り替えてから再テストしましょう。)

問題なければ「OK」をクリックし、アラート(アラーム)設定は完了です。

まとめ

XM(XMtrading)で取引するなら、MT4アラート(アラーム)設定を有効活用しましょう。

音やメール、スマホ通知や他のプログラムによって、指定した価格や時間をお知らせします。

PC版MT4での手順はとっても簡単。

  • 手順①ターミナルウィンドウの「アラーム設定」をクリック
  • 手順②アラームを作成
  • 手順③アラーム設定を入力

たったこれだけでOK!

あなたがチャートを見ていない時でもMT4が動いてくれます。

スマートフォンと連動して通知させるように設定すれば、外出先でもチャンスを逃すことはありません。

MT4アラート(アラーム)設定を使いこなし、トレードを有利に進めましょう。

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